四柱推命との違い — どこまでが同じで、どこから違うのか
四柱推命の命式表と、算命学の人体図。並べてみると、ずいぶん違う図に見えます。四本の柱がなく、人の形をした図に見慣れない名前の星が置かれている。ただ、見た目の距離ほどには中身は離れていません。読んでいる暦は同じ六十干支。自分を示す日干も同じ。十神として覚えた十の関係は、名前が星に変わっただけで対応します。十二運星も同じように対応します。一方で、確かに違うところもあります——柱の数、そして互いに片方にしかない技法。どこまでが同じで、どこから違うのか。対応表を見ながら整理していきましょう。
目次
見た目ほど、中身は離れていない
四柱推命と算命学は、無関係な占術ではありません。どちらも干支暦と陰陽五行という同じ土台の上に立っています。
ただし、そこから先の経緯は対称ではないので、先に触れておきます。四柱推命は北宋末から南宋にかけて徐子平が整理した形が文献で確認でき、のちに日本へ伝わりました。一方の算命学は、中国由来とされる伝承を下敷きに、20世紀の日本で高尾義政が公開・体系化したものとされています。「約2300年前に鬼谷子が創始した」という起源説も広く出回っていますが、出典が明確でない伝承の域を出ないという指摘もあり、ここでは断定しません。
経緯はどうあれ、使っている土台は共通です。六十干支の暦。日干(四柱推命でいう日主)を自分とする読み方。地支の中に蔵干が隠れているという構造。五行の相生相剋。——ここまでは、どちらを学んでいても、見ているものは同じです。
その上に、違いが乗ります。いちばん大きいのは柱の数。四柱推命は年・月・日・時の四本、算命学は年・月・日の三本しか立てません。そして、それぞれが独自に伸ばした技法があります。算命学の側には人体図・位相法・数理法・宇宙盤・八門法。四柱推命の側には用神・格局・神殺。片方にしかない技法は、両方向にあります。
そして残りの部分に、名前が違うだけで導き方は同じ、というものがかなりあります。まずはそちらから確かめていきましょう。
あなたの万年暦は、そのまま使える
まず暦から。どちらも六十干支——十干と十二支を組み合わせた60通りの周期——で日付を読みます。生年月日から年柱・月柱・日柱を出す手順は同じ。立春を年の境とし、節気を月の境とする節入りの扱いも同じです。四柱推命の万年暦で引いた干支は、そのまま算命学の命式に使えます。
日干も動きません。日柱の天干が自分自身であり、他のすべてをそことの関係で読む。この「どこを起点に視線を動かすか」という最も基本的な作法が共通しているので、身につけた読み方の感覚はまるごと持ち越せます。
蔵干も共有していますが、ここだけは注意が要ります。四柱推命では余気・中気・本気の三段に分ける流派が主流なのに対し、算命学は二十八元表という独自の表を使い、節入りからの経過日数で一つの干を選びます。同じ生年月日なのに蔵干が違って見えることがあるのは、これが理由です。
五行の相生相剋は、言うまでもなく同じ。何が自分を生じ、何が自分を剋すか——その判断はまるごと通用します。
十神は、名前を変えてそこにいる
四柱推命を学んだ人がいちばん驚くのが、ここです。四柱推命の十神(通変星)と、算命学の十大主星は、同じ十の関係に別の名前をつけただけのものです。
導き方まで完全に同じ。日干から見て、相手の干が五行としてどの関係にあるか、陰陽が同じか違うか——見るのはそれだけです。五行の関係が5通り、陰陽の一致・不一致が2通り。掛け合わせて10通り。だから、どちらの体系でも必ず十種類になるのです。
違うのは、名づけの発想だけ。四柱推命は正官・偏財・食神と、社会の中での役割で呼ぶ。算命学は牽牛星・禄存星・鳳閣星と、星の名で呼ぶ。同じものを、役割で呼ぶか、星で呼ぶか。 それ以上の違いはありません。
つまり、十神が読める人は、下の表さえ手元にあれば算命学の命式を今日から読めます。導き方を覚え直す必要は、一行分もありません。
ただし対応するのは、そこまでです。その星をどう読むか——意味づけや重みには、算命学の側に独自の蓄積があります。表が渡してくれるのは入口の鍵で、部屋の中身まで同じというわけではありません。
| 十神(四柱推命) | 十大主星 | 読み |
|---|---|---|
| 比肩 | 貫索星 | かんさくせい |
| 劫財 | 石門星 | せきもんせい |
| 食神 | 鳳閣星 | ほうかくせい |
| 傷官 | 調舒星 | ちょうじょせい |
| 偏財 | 禄存星 | ろくぞんせい |
| 正財 | 司禄星 | しろくせい |
| 偏官(七殺) | 車騎星 | しゃきせい |
| 正官 | 牽牛星 | けんぎゅうせい |
| 偏印 | 龍高星 | りゅうこうせい |
| 印綬(正印) | 玉堂星 | ぎょくどうせい |
同じ十干の関係を、四柱推命は社会的役割の名(十神・通変星)で、算命学は星の名で呼びます。日干と各干を五行と陰陽で比べるという導出の計算は同一です。
十二運星も、そっくり残っている
対応するのは十神だけではありません。四柱推命の十二運星——長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺……——も、算命学の十二大従星として、順序ごとそのまま置かれています。
確かめてみましょう。日干が甲なら、長生は亥、建禄は寅、帝旺は卯。算命学の表を引くと、天貴星が亥、天禄星が寅、天将星が卯。日干が乙なら両者とも逆行して、長生も天貴星も午。——ずれる箇所は、一つもありません。
ひとつ断っておくと、これは「陰干は逆行する」という四柱推命の伝統的な多数説と突き合わせた場合の話です。四柱推命の内部には、陰干も陽干と同じ順に見るべきだという立場もあります。その説を採っている人にとっては、対応がずれる箇所が出ます。自分の使っている流派がどちらなのかは、確かめておいてください。
算命学の側にだけ加わっているものが一つあります。各星に振られた1〜12のエネルギー値です。帝旺にあたる天将星が12、絶にあたる天馳星が1。四柱推命が十二運星を旺衰の質的な手がかりとして扱うのに対し、算命学はそこに量を持たせ、数理法で「エネルギーの消化力」を計算するのに使います。同じ星を、別の目的に転用しているわけです。
もう一つの違いは、数です。算命学は十二大従星を三つしか置きません。時支の分がないからで、年支・月支・日支の三つが、それぞれ初年期・中年期・晩年期の勢いとして読まれます。——ここでも効いているのは、柱の数です。
| 十二運星(四柱推命) | 十二大従星 | エネルギー値 |
|---|---|---|
| 胎 | 天報星 | 3 |
| 養 | 天印星 | 6 |
| 長生 | 天貴星 | 9 |
| 沐浴 | 天恍星 | 7 |
| 冠帯 | 天南星 | 10 |
| 建禄(臨官) | 天禄星 | 11 |
| 帝旺 | 天将星 | 12 |
| 衰 | 天堂星 | 8 |
| 病 | 天胡星 | 4 |
| 死 | 天極星 | 2 |
| 墓 | 天庫星 | 5 |
| 絶 | 天馳星 | 1 |
どちらも日干と地支の関係から求めます。順序も陰干が逆行する点も同じで、名前が違うだけです。算命学の側にだけ、各星に1〜12のエネルギー値が割り当てられており、数理法の消化力の計算に使われます。
空亡を知っているなら、天中殺はもう知っている
四柱推命で空亡(くうぼう)として覚えたもの。算命学ではそれを天中殺と呼びます。出し方は、同じです。
六十干支を十干ずつ六つの組に区切ると、各組で十二支のうち二つが天干を持てずに余る。その二支が空亡であり、天中殺です。日柱の干支が属する組から求める手順まで、変わりません。
名前の経緯を知っておくと混乱しません。天中殺は、古くからある空亡という概念を算命学の側が言い換えた呼び名です。世に広まった決定打は1979年——易者の和泉宗章がテレビでこの理論を用い、著書が大きなベストセラーになったことでした。いまでは元の「空亡」より通りがよいほどです。
ただし、同じ計算から出るからといって、読み方まで同じとは限りません。この時期をどう位置づけるかには流派差があります。たとえば四柱推命の側には「のちの運気によって解消されうる」とする説がありますが、算命学ではむしろ解消されないものとして扱われます。計算は共通、解釈は別。 そう分けて覚えておくのが安全です。
大運も共通です。月柱を起点に十年ごとに干支を進め、そこに年運を重ねる——この時間の追い方は変わりません。ただし起運(何歳から始まるか)の算出や、順行・逆行を年干の陰陽と性別でどう決めるかには流派ごとの差があり、他所で出した大運と数え年でずれることがあります。
いちばん大きな違いは、柱の数
命式そのものの作りが変わるのは、ここです。
四柱推命は名前のとおり四本の柱——年・月・日・時——を立てます。それぞれが天干と地支を持つので、文字は八つ。八字と呼ばれるゆえんです。算命学は三本しか立てません。文字は六つ。時柱が、はじめから無いのです。
その理由として算命学の側から挙げられるのは、二つ。一つは構造の話です。年・月・日はそれぞれ地球の公転、月の満ち欠け、地球の自転という、観測できる天体の運動に対応している。ところが「時」は、一日を人間が便宜的に切り分けた単位でしかない。自然界に対応する動きがない以上、体系の枠の外に置く——という説明です。
もう一つは実務の話で、こちらは今も生きています。これらの技法が形をとった時代、出生時刻は記録されていませんでした。自分が何時に生まれたかを知らない人のほうが多数派だった以上、時刻を求める方法は、一部の人にしか使えなかったのです。
そしてこの制約は、いまも消えていません。 著名人が出生時刻を公表することはまずない。友人の誕生日は知っていても、生まれた時間までは知らない。本人に聞いても分からないことが多いし、そもそも聞くこと自体が少し気まずい。年月日だけで組めるということは、歴史上の人物にも、公人にも、亡くなった祖父母にも、そして「わざわざ問い詰めたくない相手」にも命式を立てられるということです。時柱は欠けた列ではなく、はじめから使わないと決めた単位。その割り切りが、「目の前にいない人を読める」という実用性を生んでいます。
ただし、この理屈を鵜呑みにする必要はありません。これは流派や実践者の側の説明であって、どこかの中央機関が定めたものではないからです。四柱推命は明確に反対の立場を取り、時柱には晩年・子供・細かいタイミングについての実質的な情報があると読みます。どちらが正しいかは、ここでは決着しません。争いようがないのは一点だけ——算命学の三柱の命式は、四柱の命式から一列を隠したものではない、ということです。上に載る技法が最初から三柱前提で組まれているので、四本目を待っている場所が、どこにもないのです。
では、算命学は何を足したのか
共有した土台の上に、算命学は日本で育った技法を積み上げています。ここが、四柱推命の枠内では出会わない領域です。代表的なものは四つ。
陽占(人体図)——四本の柱を縦に並べた表ではなく、人の形をした図に星を置きます。中央が自分、そして頭、胸、両手。同じ星でも置かれる位置によって読みが変わる。つまり配置そのものが情報を持っています。冒頭で「別物に見える」と書いたのは、この見た目の落差のことです。
位相法——地支同士の関係(三合・支合・冲・害・刑など)を、組み合わせとして体系的に読みます。四柱推命にも合冲の考え方はありますが、算命学はこれを命式の内側だけでなく、人と人の相性、年運との噛み合わせにまで一貫して適用します。
数理法——十干それぞれに数値を割り当てて総合エネルギー値を出し、先ほどの十二大従星から求めた消化力と釣り合っているかを見ます。星の名前ではなく、量として命式を読む技法です。
宇宙盤と八門法——宇宙盤は十二支を円環に配置して行動領域の広さを立体的に読むもの。八門法は数理法の数値を日干中心に組み直し、知性・守備・伝達・攻撃・魅力という五領域の偏りから型を判定するものです。
これらが自分にとって有用かどうかは、実際に命式を見てから決めれば十分です。ここで言いたいのは一つだけ——これらは全部、あなたがすでに知っている土台の上に載っている、ということです。
逆に、四柱推命側にしかないもの
ここまで算命学が足したものを見てきましたが、足し算は一方通行ではありません。四柱推命の側にも、算命学に同じ形では見当たらない技法があります。ここを飛ばすと、話が片側に寄ります。
代表が用神です。命式全体の釣り合いを取るために、どの五行を軸に据えるか——扶抑・調候・病薬といった考え方で見極めていく、四柱推命の中核と言ってよい技法です。算命学にも「守護神」という近い発想の概念はありますが、体系の組み立て方も、重視のされ方も同じではありません。
格局も同じです。命式を型に分類して読む内格・外格の枠組みに対し、算命学には格法・局法という別の分類体系があります。名前を置き換えれば済む、という関係ではありません。
神殺——吉神・凶殺と呼ばれる特殊星の集まりも、四柱推命では数多く使われます。算命学はこの枠組みをあまり用いず、地支同士の関係を読む位相法が近い役割を担っています。
ですから、「算命学は四柱推命に技法を足したもの」という理解は正確ではありません。共通の土台から出発して、それぞれが別の方向に技法を伸ばした——そう捉えるほうが実態に近いはずです。どちらが上ということでもありません。
知っている生年月日を、一つ入れてみてください
ここまでの話をいちばん早く確かめる方法は、四柱推命で読んだことのある生年月日をそのまま入れてみることです。自分のものでも、家族のものでも構いません。無料で、出生時刻の入力もなく命式が出ます。
照合の順序はこうです。まず日干が一致するか。次に、十神として覚えている並びが、対応表どおりの十大主星として出ているか。十二運星も同じように突き合わせられます。そして、空亡として覚えている二支が、天中殺グループとして表示されているか。——ここまで揃えば、土台が共通であることを、自分の目で確認したことになります。
そのうえで、初めて見るものが残ります。人体図の配置。三つの十二大従星。数理法の数値。位相法の関係線。判断は、そこからで構いません。
よくある質問
四柱推命と算命学、どちらが当たりますか?
この問い自体が、あまり成り立ちません。両者は同じ干支暦と陰陽五行を土台にしていて、十神と十大主星、十二運星と十二大従星は導き方が対応します。つまり読んでいるデータの大部分が、そもそも同じなのです。違うのは柱の数と、それぞれが伸ばした技法——どこに注目し、どう言葉にするか。四柱推命は時柱を含めて用神や格局を精密に組み、算命学は三柱を人体図に展開して位相法や数理法を重ねます。当たる・当たらないではなく、自分が知りたいことにどちらの語彙が届きやすいか。選ぶならその基準です。
四柱推命の用神や格局は、算命学では何にあたりますか?
同じ形のものは見当たりません。用神(扶抑・調候・病薬など、命式の釣り合いを取る軸を決める技法)に対して、算命学には「守護神」という近い発想の概念がありますが、体系の組み立て方も重視のされ方も同一ではありません。格局(内格・外格)に対しても、算命学には格法・局法という別の分類体系があります。名前を置き換えれば済む対応関係ではないので、四柱推命から来た方はこの領域だけは学び直しが要る、と考えておくのが実際的です。逆に人体図・位相法・数理法・宇宙盤・八門法は算命学側にしかありません。片方にしかない技法は、両方向に存在します。
なぜ算命学は出生時刻(時柱)を使わないのですか?
理由は二つ挙げられています。一つは構造の話で、年・月・日が地球の公転・月の満ち欠け・地球の自転という天体の運動に対応するのに対し、「時」は一日を人間が便宜的に区切った単位でしかない——だから体系の枠の外に置く、という説明です。もう一つは実務の話。これらの技法が成立した時代、出生時刻は記録されていませんでした。そしてこの制約は今も消えていません。著名人は出生時刻を公表しませんし、多くの人は自分が何時に生まれたかを知りません。年月日だけで組めるということは、歴史上の人物にも、本人に確認できない相手にも命式を立てられるということです。ただし四柱推命は時柱に実質的な情報を認める立場なので、優劣ではなく設計思想の違いとして捉えてください。
十神と十大主星は本当に1対1で対応しますか?
十の関係そのものについては、はい。どちらも日干と対象の干を五行と陰陽で比較して導きます。五行の関係5通り×陰陽の一致・不一致2通りで必ず10通りになる——この構造が同じだからです。四柱推命は社会的役割の名(正官・偏財など)で、算命学は星の名(牽牛星・禄存星など)で呼ぶ、という違いにすぎません。ただし各星をどう解釈するかは、四柱推命の中でも算命学の中でも流派によって幅があります。対応するのは導出のロジックであって、解釈の細部まで同一という意味ではありません。
十二大従星は四柱推命の十二運星と同じものですか?
導き方は同じです。天貴星が長生、天禄星が建禄、天将星が帝旺——十二すべてが対応し、日干と地支の関係から求める点も、陰干のときに順序が逆回りになる点も一致します。ただしこの逆行は四柱推命の伝統的な多数説であって、陰干も陽干と同じ順に見るべきだとする立場も四柱推命の内部にあります。その説を採っている場合は対応がずれるので注意してください。相違点は二つ。算命学では各星に1〜12のエネルギー値が振られ、数理法の消化力の計算に使われます(四柱推命側に対応物のない読み方です)。そして時支が無いため、置かれる星は四つではなく三つ。年支・月支・日支から出た三つを、初年期・中年期・晩年期の勢いとして読みます。
四柱推命の空亡と算命学の天中殺は同じものですか?
計算方法は同じです。六十干支を十干ずつ六組に区切ったとき、各組で天干を持てずに余る二つの地支——これが空亡であり天中殺で、日柱から求める手順も一致します。天中殺は、古くからある空亡という概念を算命学の側が言い換えた呼び名で、1979年に易者の和泉宗章がテレビで用い著書がベストセラーになったことで一般に広まりました。ただし解釈まで同じとは限りません。この時期をどう位置づけるかには流派差があり、たとえば四柱推命側には「のちの運気で解消されうる」とする説がありますが、算命学ではむしろ解消されないものとして扱われます。計算は共通、読み方は別と分けて捉えてください。
四柱推命の万年暦で出した干支をそのまま使えますか?
年柱・月柱・日柱の干支は、そのまま使えます。立春を年の境とし、節気を月の境とする節入りの扱いも共通です。注意が要るのは蔵干だけ。四柱推命で一般的な余気・中気・本気の三段構成に対し、算命学は二十八元表という独自の表を使い、節入りからの経過日数で一つの干を選びます。同じ生年月日なのに蔵干が違って見えることがあるのは、これが理由です。
四柱推命を学んだ人が算命学を読むとき、最初につまずくのはどこですか?
ほぼ確実に、命式の見た目です。四本の柱を縦に並べた表に慣れていると、人の形をした図に星が散った陽占は別物に見えます。ただし置かれているのは対応表どおりの十大主星と十二大従星ですから、位置の意味(中央が自分、頭が目上や仕事、胸が家庭など)さえ押さえれば、読める情報はすぐ重なります。次に引っかかりやすいのが時柱の不在ですが、算命学の技法は最初から三柱前提で組まれているので、欠けた列を補おうとする必要はありません。
算命学の命式は無料で出せますか?
はい。FATE DECODERでは生年月日を入力するだけで、陰占・陽占(人体図)・十大主星・十二大従星・天中殺・大運・年運・数理法まで、登録不要・無料で自動計算できます。出生時刻の入力は要りません。四柱推命で読んだことのある生年月日を入れて、日干や空亡が一致するかを確かめるところから試してみてください。
あなたの命式を読み解いてみませんか?
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